★まず考えたこと★企業にとって必要なことは「お客様の立場で」考えること。 それは当たり前の事。 しかし、自らの生活を営み、社会に貢献するためにも 利益を出さなければ、企業の存在自体が傾いてしまう以上、 企業は絶対に利益の追求をしなければならない。 企業は営利団体であり、ボランティアではないが、 だからといって「お客様のため」と「利益追求」は相反するものではなく、 お客様の本当の支持を得る事ができた企業が、 永続的に利益を拡大し続けられるものと私は確信をしている。 「お客様の立場」で物事を考える。 この当たり前をどこまで真摯に実践できるか? そしてその事をどこまでお客様にお伝えできるか? その事を常に考えながら、日々の経営に努めたい。 クライアントの立場で考えると、案件を依頼する上で 不安なのは「その会社が本当に良い仕事をしてくれるか、依頼してみないと わからない」という所ではないだろうか? それを伝えるために、過去の実績やサンプルなどのツール、または私の言葉や、 表情などあらゆる表現方法を用いてクライアントに伝えようと努めるのは当然だが、 それ以上に大切な事はクライアントとの「信頼関係を築くこと」だと感じる。 たとえ、どんなに私が一時の感動を呼ぶ言葉、文章を用いて 一時的にご納得を頂いたとしても、その仕事においてクライアントの満足度を 得ることができなければ到底「信頼関係」を築く事はできない。 故に、一つ一つの仕事に誠心誠意、妥協する事なく取り組む姿勢を 自身の最大の強みとしていきたい。 時にスタッフ同士での激しい意見交換や衝突も行なわれるが、 「クライアントの為によりよい仕事をする」という共通の目的がある限り、 スタッフ間での衝突を恐れるべきではない。 経営する立場としての私の務めは、スタッフが持つ志、ノウハウ、技術を どうやってクライアントのお役に立ててもらえるか? クライアントに「得を説く」事が最大の仕事と考えています。 |